しかし、そのために入浴中の事故も多く年間で
約1万5000人の方が亡くなっています。
とくに、11月から3月までの寒い間に多発します。
事故が多い理由として熱いお湯に肩まで浸かる
入浴スタイルが原因では?と、考えられています。
主な死因は、心疾患・循環器疾患・脳卒中、その他の
病気による発作によりてんとうし頭部を強打、または溺死です。
暖かい部屋→寒い浴室→熱いお湯・・・という環境の変化により
急激な血管の収縮、血圧の上昇又は下降が起き、心臓や脳に
強い負担をかけた結果「ヒートショック」をおこします。
注意点
①脱衣所、浴槽は予め温めておく。
②41℃以下のお湯にゆっくり入る。
③入浴前に水を一杯飲む。
④食後・飲酒後・運動後・起床時は一時間以上あけて。
一日の疲れを癒すはずのお風呂で事故を起こさない為に
ご自分やご家族の入浴方を一度見直してみてください。