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もみの樹通信 冬のお風呂とヒートショック [ 2012.1.14 ]

日本人は、世界一お風呂好きと言われます。

しかし、そのために入浴中の事故も多く年間で

約1万5000人の方が亡くなっています。

とくに、11月から3月までの寒い間に多発します。

事故が多い理由として熱いお湯に肩まで浸かる

入浴スタイルが原因では?と、考えられています。

主な死因は、心疾患・循環器疾患・脳卒中、その他の

病気による発作によりてんとうし頭部を強打、または溺死です。

暖かい部屋→寒い浴室→熱いお湯・・・という環境の変化により

急激な血管の収縮、血圧の上昇又は下降が起き、心臓や脳に

強い負担をかけた結果「ヒートショック」をおこします。

 注意点

①脱衣所、浴槽は予め温めておく。

②41℃以下のお湯にゆっくり入る。

③入浴前に水を一杯飲む。

④食後・飲酒後・運動後・起床時は一時間以上あけて。

一日の疲れを癒すはずのお風呂で事故を起こさない為に

ご自分やご家族の入浴方を一度見直してみてください。

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